なんで三毛猫なんだ

なんで三毛猫なんだ

なんで三毛猫なんだ

最近は、黒猫やきじ猫などの猫の招き猫が登場していますが、古来から作られている招き猫って、三毛猫がほとんどですよね。私の親類に、漁師がいるんですけどね、この方の船にも、招き猫、しかも三毛猫が昔からいるのですよ。

なぜに?と思って、漁師の叔父さんに聞くと、なんでも、「昔から三毛猫の雄というのは珍しくて、あまりいなかったんだ。それで、希少価値がある、ということから魔よけ、ということにされていたんだよ。

海にこの招き猫を連れて行くのは、航海の安全祈願なんだ」へー。招き猫って、お金とかそういったものを呼び込む、ということよりも、こういった意味合いでおいている、ということもあるんですね。

なんでも、遺伝的に三毛猫の雄は珍しいそう。そういえば、全く違う話になりますが、三味線の皮も、三毛猫の雄は、希少価値が高くて、いい音色の皮になるって、お師匠さんから聞いた事があります。三味線の皮は猫、というイメージがあると思いますが、今は、ほんとど、練習三味線などは、犬の皮なんですよね。

どこにいっても、三毛猫というのは、珍重されるのでしょうね。そうそう、海外でも、純粋な三毛猫というのは、ペットとしての価値が高いとか。

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