今戸神社は招き猫と縁結び

今戸神社は招き猫と縁結び

今戸神社は招き猫と縁結び

東京にある今戸神社にも、招き猫の由来というものが存在しています。江戸時代の末期。浅草にすむ貧乏な老婆が、その貧しさゆえに、飼い猫を手放したのです。老婆は、泣く泣く、本当に悲しみ一杯で、猫を手放したといいます。

するとその夜、その猫が夢枕に立ち、「私の姿を人形にしてください。そうすれば、福徳を授かります」といったそうです。老婆は、横向き、片手を挙げた猫の人形を作り浅草、浅草寺参道でその猫の人形を売った。

すると、大評判となって、老婆は貧しさから開放された、というものです。この今戸神社には、2007年に設置されたなで猫という招き猫の石碑があります。この猫を優しくなでると、福運がある、というものです。

この今戸神社でぜひ、かって欲しいのが、縁結びのお守りです。かわいい二匹の招き猫さんが、良縁を運んできてくれます。でも、ここの招き猫って、全部右手を挙げているのですよね。右手って金運じゃ・・まっ、細かいことは気にせず(笑)かわいいお守りをゲットしましょう。

私は、縁結びの木札がいいな、と思います。ここの今戸神社の招き猫、まったり系の顔つきなんですよね。それがまた、現在っぽくて、私としては大好きです。

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