招き猫だってお洒落だもん

招き猫だってお洒落だもん

招き猫だってお洒落だもん

招き猫を思い浮かべてみてください。白い猫で、柄は三毛。おなかの辺りに、左手で支えた小判があって、右手は招いている。で、赤い首輪をしていて、大きな金の鈴がついている。これが、日本の招き猫の定番の姿、というものでしょうね。

ですが、色々な招き猫をみていると、この首輪の部分が、様々だ、ということに気がつきます。涎掛けのようなものをしていたり、中にはバンダナをしている猫もいるのですよ。涎掛けではなく、バンダナ。いや、招き猫業界も、おしゃれになったものです。

招き猫に限らず、お地蔵さま、御狐様といったどこかで祀られているもの、というのは、こういった涎掛けなどをしている場合が多いですよね。いずれも、みんな赤、という場合が多いです。多分、こういった何かつけている、お供えしている、というものには、意味があるのでは?と思いますが、どこを調べてみても、いわれ、というのはわからないのですよね。

色を塗る、ということにさえ、意味があることですから、きっと、よだれかけ、帽子というものなどにも、色々な意味があるのだと、思います。

さて、私の家にいる招き猫さんは赤い涎掛けの替わりに、赤で、金色の模様の入ったバンダナをしているのですよね。それに、少し、体が踊っているように、曲がっているのです。招き猫なのに、「こまったニャン♪」という感じ。縁起悪いのかな?と思いつつも、かわいい顔つきのこの招き猫は、我が家のシンボルなのですよ。

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