招き猫の生産地はだるまの生産地

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招き猫の生産地はだるまの生産地

招き猫は、小さいものから大きなものまで、全国で作られていますし、雑貨屋さんなどには、手作りの招き猫のオブジェなども、かなりあります。でも、本格的に作られているのが、群馬県高崎市近郊。群馬県高崎市というと、だるまで有名な地域です。

このだるまは、木型に和紙をはって作る、日本古来からの張子という製法で作られているのですが、この地域で作られている招き猫は、この張子、という製法で、だるまと同じ様に作られているのですよ。

私などは、招き猫、というと、どうも、最初の駄菓子屋さんのイメージが強くて、瀬戸物、というイメージがあります。駄菓子屋さんの招き猫の前には、駄菓子屋のおばあちゃんが、毎日、お水と煮干を揚げていたのですが、もしかしたら、飼っていた猫への弔いもあるのかな?でも、貯金箱になっていたような気もする・・(笑)

最近は、たくさんの所で作られているので、瀬戸物も、プラスチック製のものも、また、布製の手作りマスコットになっている招き猫ちゃんもいるのです。コレクターもいますよね。きっと、たくさんの珍しい招き猫がいるのでしょうね。

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