招き猫の色って

招き猫の色って

招き猫の色って

招き猫の色って、通常、白くて、三毛猫のような茶色と黒の模様、というのが、定番ですよね。よく見る招き猫は、三毛猫、そして地が白く、耳が赤い、目がくりくりした「夜の目の猫」の表情ですよね。昼間の目、あの、縦1本になっている、猫嫌い名人がこわい、という目をした招き猫は、あまりみかけません。

でも、最近は、地がピンク、また黒猫、青や金色、といういろんな色が出ているのですよ。知っていましたか?この色によって、学業や交通安全、そして恋事情などと、別れているようです。ちなみに、学業向上、交通安全は青だそうで、色恋沙汰は、ピンクということです。

さて、では、黒い猫、黒猫は?黒猫というと、西洋では、不吉な前兆などと、大変不名誉なヌレ衣を着せられていますが、日本では、古来から、「夜でも目が見える」ということで、福猫とされているのです。魔よけや幸運の象徴ということで、日本では縁起のいいのが、黒猫ちゃんなのです。

日本では、昔、疱瘡やはしか、という病気が、お子さんの命を奪ってきた、という背景もあり、その疱瘡やはしか、という流行り病の病原菌が、赤という、力のある色を嫌う、ということで、赤い招き猫は、病よけという事で、親しまれているのですって。

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