招き猫も期間限定なの

招き猫も期間限定なの

招き猫も期間限定なの

あの、お正月に買う熊手というものがありますよね。打ち出の小槌とか鯛とか、稲穂とか縁起物が、たくさんくっついているあれです。購入すると、露天の方々が「よぉー!ぱんぱんぱんっ」ってやってくれる奴。

あれって、確か、どんど焼きでしたか、1月の15日あたりに、私の住んでいる田舎地方では、そういった行事で焼いてしまうのですが、1年間が区切り、縁起ものの期限ということですよね。

招き猫って、結構長いこと、そのお店なんかにおいてある、といういめーじがありません?私がはじめて目にした駄菓子屋さんの招き猫も、ずっと同じものだったような。招き猫に期間があるというのは聞いていなかったのですけど、実は、招き猫にも、取り替えるとよい期間、というものがあるようなのです。

ただ、招き猫を売りたい、という方々の戦略だ!陰謀だ!ということもいわれています。2年間くらいで取り替えるのがいいですよぉなんて行っておいて、他の縁起物みたいに、お取替の時期に替えさせれば、儲かるでしょう、という感じが見え隠れしています。

でも、正直言って、こんなにかわいい招き猫を、捨てるとか、燃やすとか出来ないですよね。長く置けば愛着だってあるし。やはり、ご利益、ということを気にして、期間が気になる、ということであれば、招き猫増殖計画!として、一体ずつ、増やして行ってはどうでしょうか?(笑)

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