生きている招き猫、駅長さん猫

生きている招き猫、駅長さん猫

生きている招き猫、駅長さん猫

さてさて、和歌山電鉄貴志川線の駅長さんはネコさん。既に有名ですね。そう、「たま」さんです。このたまさんは、しっかり任命式をされた、れっきとした正真正銘の駅長さんです。無人駅の特別なイス?台?に駅長さんがいらっしゃいます。

しっかり駅長さんの帽子をかぶり、三毛猫「たま」は、毎日その駅で、皆さんを見守っています。この貴志川線の駅長さん「たま」さんの招き猫が出来たのですよね。しっかり招き猫です。

駅長の帽子、そしてネームタグ「駅長 たま」をしっかりつけて、しかも、その箱には、たまさんの肉球スタンプが押されているという!(ほしい!!)もちろん、挙げた手は左手。人を呼び込む幸運の左手をしっかり挙げたたまさんです。

ちなみに、この駅長のたまさんの母上、「みい」さんは、この無人駅の助役。たまさんもみいさんも、この無人駅の「招き猫」となって日夜、「ぼーっ」と人を眺め、顔を洗い、時には愛想をふりまき、アイドルとなっております。まさに、人を招いた招き猫。

猫って、本当に何か考えるところがあるのでは?!と思うほど、こちらの目をじっと見て、訴えかけているような表情をする時があります。たまさんも、この駅について、「もっと招かなくては」と考えているのではないでしょうか。(笑)、

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