私が好きな招き猫の風景

私が好きな招き猫の風景

私が好きな招き猫の風景

私が招き猫とであった駄菓子屋さん。その駄菓子屋で、うとうと日向ぼっこをしながらお茶を飲んでいるおばあちゃん。もうね、絵に描いたようなかわいいおばあちゃんだったんですよ。和服で、緑の上等な座布団に座って、丸い眼鏡をかけたお団子頭のおばあちゃん。

こういうお店で、私たちが小さい頃には、万引きなんて言う悲しいことはなくて、みんな、小銭を握り締めては、この駄菓子屋にきて、おばあちゃんの招き猫にごあいさつしていたものです。ほかにも、色々なところで、招き猫とであった私ですが、やはり、目に付くのは、なぜか、「おそばやさん」。

いつも行っている常連のおそばやさんにも、金ぴかの招き猫が、ちょっとそぐわない感じで、威張っているし、ちょっと特別な日に、鴨ざるを食べに行くおそばやさんも、三毛猫の、品のよさそうな招き猫さんが、ショーケースの中にいらっしゃる。おそばやさんにいくと、なぜか目に付くのが、招き猫さんなのですよね。

あとは、姉の部屋にある宝くじを背中に背負っている招き猫さんです。姉は宝くじが大好き。(あたらないくせに)だから宝くじを買うと、この招き猫に取り付けられた籠に、「招いてね!猫ちゃん!!」なんていって、宝くじをいれるのです。

「そんな高望み・・僕はしらないよぉ」という感じの招き猫ですが。(笑)私の好きな招き猫風景です。

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